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コミュ障ってどういうこと?改善方法はあるの?

人々のコミュニケーションとビルディング
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最近よく聞くコミュ障という言葉。話したことがうまく伝わらなかったり、言っていることがわからなかったりすると「あの人ってコミュ障だよね。」とかおどおどしている人に対して「コミュ障なんじゃないの?」という風に使われています。

「コミュ障だね」って言われたらなんか烙印を押されたみたいですっごいショックですよね。コミュニケーションがうまく行くかどうかは発する側と受け取る側双方の問題。そんなんで病名を付けられたらたまったもんじゃありませんが、もし、コミュニケーションに自信がなかったり、スムーズな会話のやりとりができないと感じたりすることがあったら、読んでみて下さい。コミュ障ってどういうことを言うのか、また改善する方法についてもお伝えします。

コミュ障の定義と症状

コミュ障とは、コミュニケーション障害の略で、他人と他愛のない会話のやりとりが苦痛に感じたり、言葉がスムーズに出てこないなどの症状を指します。
コミュ障の症状とはどんなものがあるのか、下記にチェックリストをつくってみました。当てはまるものがあるか診断してみてください。

・自分の滑舌に自信がなく、会話の時に口がスムーズに開かず言葉が出てこない
・店員に異常に気を遣いすぎてしまい、忙しそうにしていると注文を頼めなかったり、無料なのにおかわりを頼めなかったりする
・話している相手に自分がどう思われるか気になり、会話の内容が頭に入らない
・大勢の前になると頭が真っ白になって自己紹介もまともにできない
・集団の中に入ると無口になり孤立してしまう
・相手の目を見てコミュニケーションすることが苦手である

どうでしょうか?当てはまるものありましたか?
極端な例もありますが、誰でも程度の差こそあれ少しは当てはまると思います。
いつ何時どんなシチュエーションであっても1ミリも不安を感じないという人は稀です。

「障害」という言葉を付けられると改善不可能な病名のようですが、そうではありません。
ただ、本来スムーズにできるはずのコミュニケーションに障害が生じてしまっている状態です。
そうなったのには、それなりの原因があります。そこに向き合えば今すぐにでも改善が可能です。

生まれつきコミュ障な人はいない!障害の原因を知ろう!

なぜ、目の前に居る人と自然に楽にコミュニケーションが取れないのでしょうか?
その原因はあなたの過去の経験にあります。それも傷ついたこと、失敗したこと、恥ずかしかったことなどの嫌な経験です。
一般的にトラウマとか心の傷と言われるものです。ここでは、その傷を癒しましょうとかスピリチュアルなことを提案するつもりはありません。
傷を作る前、あなたは今よりもっと高いコミュニケーション能力を持っていたはずです。それを取り戻すだけです。

良好なコミュニケーションとは、会話を発する側と受け取る側両方に充分な意図がある状態です。
それは相手をまっすぐに見てコミュニケーションを取れるかどうかにかかっています。赤ちゃんや小さな子供ってすごく目力がありますよね。

こっちをまっすぐ見て思ったことを伝え、相手の言っていることを理解しようとすることができれば言葉が喋れなくても、語彙が少なくてもコミュニケーションはとれるのです。

※意図・・・何かをしようとする考え。完全な意図があればそれは必ず起こる。

では、目の前の人とまっすぐにコミュニケーションが取れない時、いったい自分の中で何が起きているんでしょうか?

こんなことを言って嫌われたらどうしようと内向的になったり、相手の言っていることにイライラしたり、相手の話に退屈し他のことが気になったりしています。

そのような状態になっていると、相手に意識を充分に向けられないため、良好なコミュニケーションが取れません。
過去のことや自身の感情や周囲のことに意識がそがれた分だけ、コミュニケーションに支障が生じます。

それを改善するためには、心の傷を軽減させることですが、実は、傷を作る前に自身が犯した悪いことがあります。
それを根本から処理することが一番最短と言えます。

例えばこういうことです。

営業マンのAさんがお客Bさんに上手いこと言って商品を通常より高く売りつけてしまった。後日、まったく別のお客Cさんと商談があったが、まったくうまく喋れず、お客Cさんに「そんなんでよく営業やっていられるな。説明がわかりにくいんだよ」と怒られてしまう。自身を無くした営業マンのAさんは、お客のところへ営業に行くことが億劫になり、商品をおすすめして怒られたらどうしようと内向的になってしまう。

すべては、自身が犯した悪いこと(商品を通常より高く売りつけてしまった)から始まっています。それがなければ別のお客Cさんとの商談でしどろもどろになることもありませんでした。仮に通常通り営業をしてCさんに同じように怒られたとしてもそんなに傷つくことはなかったはずです。

深い傷があるだけコミュニケーションには障害が生じ、障害がある分だけ悪いことをしているということです。
例えば言うべきことを伝えそびれてしまったり、間違えて失敗をしてしまったなどほんの些細なことでもミスコミュニケーションに陥る原因になります。

コミュ障の根本的な改善方法!

コミュ障を改善するには、自身が犯した悪いことを振り返って反省することです。当たり前のことのようですが、多くの場合これは見過ごされています。やってしまったこと、過去のことは変えられなくてもきちんと向き合って正すことができればのちの現在、未来に悪影響を与え続けることはありません。

自身が何かしてしまった、または怠った悪いことを再度正確に思い出し、紙に書けば消えていきます。もちろん、過去の出来事は事実として残りますし、記憶からなくなるわけではないですが、今後似たようなシチュエーションに遭遇し思い出したとしてもなんの影響も受けなくなります。

紙に書いてコミュ障を改善する方法は、少しコツがあります。体験してみたい人は下記のレクチャーへ行ってみて下さい。
コミュニケーションに障害を感じている人は、コミュニケーションの方法を身に付けるよりもまずこちらを先におすすめします。
(N)

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