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ストレスを軽減させる方法はコミュニケーションをとること。

ストレスを感じているビジネスマン
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日々の生活の中で、ストレスを抱えている人は溢れかえっていますね。ストレスを抱えているとろくなことがありません。暴飲暴食に走ったり、夜眠れなかったり、イライラしたり、朝起きるのが辛かったり。

軽減させようにも忙しくて仕事を減らすわけにも行かないし、自分の時間もとれないし・・・。もし、仕事とストレスはセットのようなものと半ばあきらめているようなら、今回の記事は思考が180°ひっくり返るものになると思いますよ。

ストレスを抱えている人の多くは、軽減させようにも忙しくて仕事を減らすわけにも行かないし、自分の時間もとれないというのが実情でしょう。それでも今すぐ取り入れられるストレスを軽減させる方法があります。

それは、コミュニケーションをとることです。これを聞いて、人間関係で疲れているのにこれ以上コミュニケーション取れっていうのか?と思われるでしょうが、詳しくご説明するので読み進めて下さい。

確かに職場の悩みや辞めたい理由、不動の第一位が「人間関係」です。好きなことや好きな人とだけ関わっていられたら楽なのですが、仕事だとそういうわけにもいかないから苦労しているんですよね。威圧的な上司、言うことを聞かない部下、無茶を言うお客、扱いにくいお局様、自己中な新入社員など。

人の数だけもめごとはありますし、なるべくそういった人たちと関わらないようにしたいと思うのは当然です。でも避けようとしていれば関わりたくない人たちや厄介な出来事は向こうからあなたの方へむかってきます。不思議なものですが、そういうお約束です。

それは、受け身になってしまうからです。何か不運にあったとき、人が嫌なことを言ってきたとき、してきたとき人はたいていこう言います。
「お客さんのせいで3時間も無駄な時間を食ったよ」「上司におまえバカなんじゃないの?って言われてやる気なくしたよ」「懇意にしてた取引先の奴、信用してたのに裏切られたよ」

「~のせいで」「~されて」「~られた」全部受け身言葉ですよね。コミュニケーションをとるというのは、起因に立って、積極的にという意味です。

起因・・・何かを発するもとになること

お客さんのせいで3時間も無駄な時間にしなくてもよかったんです。上司にバカって言われてもやる気をなくす必要はないんです。取引先に必要以上に依存しなければ、裏切られたとは感じなかったはずです。

相手がどんな意図を持って仕掛けてこようともそのまま受け取る受け取らないはこちらの自由なんです。
ついつい、ストレスが激しい、きついって苦痛に陥りがちだけれど、私たちにはストレスを感じない自由があるのです。

コミュニケーションを起因に立って発することができれば、パワハラ、セクハラ、モラハラだって撃退できます。起因はいつも影響を与える側で受け身はいつでも影響を受ける側です。ぜひ与える側にまわってコミュニケーションの主導権を握ってください。

コミュニケーションには法則と公式が存在します。それが、いたってシンプル。これを守ってコミュニケーションすれば、人間関係でストレスをため込んで疲れることもなくなりますよ。(N)

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