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良好な対人関係を築く コース

良好な対人関係を築く コース

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・部下が言うことを聞かない。
・ストレスを感じる上司にうまく対処できない。
・人間関係がうまくいかない。
・特定の人と対立していて、敵対的な関係を解決することができず、仕事に支障が出て困っている。

1 なぜ「良好な対人関係を築くコース」が必要か?

上記のような課題を持っている方には必須と言えます。
感情のレベル

2 コースの内容

会社や組織の中での対人関係を円滑にしていくためには、「他の人々に対するあらゆる状況や環境を分析し、理解し、把握しながらどうやって協調していくのか?」にかかってきます。

テキストのもくじ抜粋

・勉強の仕方
・データの評価
・良好な対人関係を築く方法
・親愛の情
・現実性
・コミュニケーション
・感情のレベルの詳細
・それぞれの感情を実践的に使う
・人がありのままの状態でいることを認める
・敵対心を処理する
・対立の構造と解決法
・偉大さとは何か

向上するポイント
  • 様々なタイプの人間を理解できる
  • 相手に合わせた対応が、柔軟にできる
  • 自分の感情を、自分でコントロールできる
  • 人間関係のこじれの原因を分析できる
  • 自然な人間関係づくりができる
  • 本当の自然な愛情を持てる
  • 顧客のタイプに合わせた、営業やマーケティング

このコースではあらゆる人間関係に必要な『理解の構成要素』、『相手の感情』、『基本的人間の行動』などを学び、誤解や偏見のない、良い人間関係を築けるようにし、成功へ導きます。

販売、商談、部下の管理、人事、マーケティング担当者に限らず、すべてのビジネスパーソンにとって、これらの基本法則を理解し、精通することが不可欠と言えます。

IMG_39923 体験入学

良好な対人関係を築くコースは30時間程の内容ですが、コースのエッセンスの部分を抜粋して、理論と実践の両面を体験できる、体験入学があります。
まずは、これを受講されることで、自分自身の向上の可能性を実感していただけます。

また、この中で、ご自身の総合的な能力(コミュニケーション、責任感、安定性など10項目で分析)を測定する、マーク式のテストを受けて頂き、それらを基にした個別のアドバイスもさせて頂きます。
所要時間:約 2 時間
料金: 3,000円

4 コースの個別パートの詳細

コースでの内容所要時間
合計(個人差があります)約30時間
勉強の技術(Study Tech)
学んだ内容を本当に理解して使えるようになることが勉強の目的です。「勉強の技術」を学ぶことで、「使える勉強」を習慣化できます。
2時間
ARCの三角形
 A(affinity,親愛の情)、R(reality, 現実性)、C(communication) という3つの要素は、互いに連動しています。この使い方を学び、実践練習を行います。この知識は応用範囲が非常に広いです。
5時間
トーン・スケール
 熱狂、快活、保守的、退屈、敵対心、怒り、秘められた敵意、恐れ、悲嘆、無気力という順序で、人間の感情のレベルは低下していきます。それぞれのレベルについて正確に見抜く力を身につけます。また、実際に自分が、それぞれのトーンに成りきる練習をし、使いこなせるようにします。
10時間
対立の処理
 敵対的な相手に直面し、状況を解決する方法を学び、その練習をします。背後の第三者の影響によって、どのように二者間の対立が生まれるかの構造も理解します。
5時間
相手を受け入れる能力
 相手をありのままに受け入れる能力が、あればあるだけ、その人は偉大だといえます。実際、これがないと、適切に相手を叱ることもできませんし、相手を本当に勇気づけたりすることもできません。これを練習します。コースの最後では、実際にいる苦手な人、あるいは身近な人との関係を向上させる課題が課されます。
8時間

コース + コンサルティングで、ビジネス全般をトータルで支えます!
コースでの勉強「勉強の技術」を用い、自分のペースで消化しながら進めます。監督者の助けを得ながら、課題や実践を行っていきます。
コンサルティング日々の仕事上、経営上の課題について(コース内容以外のことも)、コンサルタント有資格者がコンサルティングを行います。

コース料金+コンサルティング料金:108,000円 教材6,500円 合計114,500円(税込)
コース修了までに平均以上に時間がかかっても、追加料金等は発生しません。

6 コース修了者の声

トーンスケールを知ることで、いままで苦手だったタイプの人にもうまく対処できるようになりました。
自分の意見を押し通すことに固執してしまったり、自分の言いたいことを言えなかったり、どちらも本来の自分からは程遠い状態だということに気づくことができました。
トーンスケールを使うことで、相手の気持ちや考えが以前よりもっとわかるようになったと思います。それぞれのトーンにあった話し方をしないと、相手はこちらの意見を受け入れない、ということもわかりました。低すぎるトーンの人に無理にこちらの考えを分かってもらおうと、必要以上に努力したり、ストレスになることが多かったのですが、それも最近はだいぶなくなりました。
トーンスケールを使うことで、スタッフ全体のトーンも上がり、以前よりも活気のある職場に変化しているように思います。採用時や普段のコミュニケーションで、どんどんトーンスケールを使って会社を盛り上げていきたいと思います。              (40代 会社役員)


所要時間:約 2 時間
料金: 3,000円

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