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  • 六本木の実践的ビジネススクール

監督者・スタッフ紹介

監督者(トレーニング・スーパーバイザー)紹介

監督者(トレーニング・スーパーバイザー)とは、各生徒が、自身のコースの教材から直接正確に学ぶことを、確かなものとする専門家のことです。生徒は、自分で考え、自分で教材のデータを検討し、判断し、自分で消化します。この指導方法によって、本当の主体的な判断のできる人間を育てていくことができます。

藤枝 コースルーム

藤枝貴志(ふじえだ たかし)

トレーニング・スーパーバイザー。
徳島県出身。1973年5月生。
広島大学総合科学部卒、同大学院社会科学研究科国際社会論専攻修了(学術修士)。専門は、比較哲学。
少年時代、高校野球が池田高校全盛時代で、それに影響され、小・中・高と野球に打ち込む。左投左打。もっぱら1番センター、俊足巧打で活躍。高3の夏は、地方予選2回戦、延長戦の末敗退した。

大学時代は、現代哲学を軸として、古今東西の哲学、宗教、心理学などを研究。修士論文は「ヤスパースとレヴィナスにおける自己と他者との関係」。
(注)ヤスパースは、ドイツの哲学者。レヴィナスは、フランスの哲学者。
また同時に、理論だけでなく、実践の場に常に身を置き、自己と社会の、真実を追求しつつ、訪問販売営業、電話営業、コールセンター、漁業、飲食業なども経験。

その後、カウンセリングの技術指導者の資格を得、7年間、カウンセラーの育成に携わる。また、心の仕組みに関する知識をベースとして、組織マネジメントの指導にも携わり、企業役員や経営者、人事担当者などを指導・育成。指導した人は数百人にのぼる。

またその応用である効果的学習法を用い、家庭教師、塾講師として小学生から大学生までの学習指導にも携わり、中学受験では御三家をはじめ多数生徒を合格させる。

その後、専門商社に勤務し、バイヤーとして、海外サプライヤーとの交渉、海外新商品の開拓、社内システムの構築などに成果を残す。

2012年より当校で指導。
人文科学・社会科学についての広範な知識と、分かりやすく的確な解説、実地経験に基づくアドバイス、誠意ある指導には定評がある。
(入門講座、能力分析テストなど、講師指定で受講できます)

里山スーパーバイザー

里山義和(さとやま よしかず)

トレーニング・スーパーバイザー。
横浜市出身。
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科(現スポーツ科学部)卒。
1971年12月生まれ

中学・高校時代は、サッカー漬けの青春を送る。
大学入学後、学生企業での小・中学生向けの参考書の訪問販売のアルバイトを行い、学生リーダーとして社を牽引。2か月で2300万の売り上げを出す中心的な役割を果たす。

また、在学中に始めた空手は、卒業後も選手としてのトレーニングに専念。
新人戦優勝をはじめとする数多くの大会で優勝、入賞を果たし、体重別全日本大会では4位入賞にも輝く。

その一方、指導者としても現在まで、3歳~70歳の生徒1500名以上を指導。
主婦やビジネスマンから官僚、事務次官、会社経営者、警察官、元有名プロ野球選手、有名歌手、プロレスラー等の様々な分野の道場生に空手を教え、自衛隊での指導も行っていた。

道場運営でも、大幅な会員増と生徒の実力向上に大きく貢献。
特に選手育成では、多くの全日本優勝者、国際大会優勝者などを輩出する。

2007年、選手引退。
2008年より、valiant management collegeにて勤務。
本校のカリキュラムを使い、武道で培った独自の切り口で、生徒のビジネス上の問題解決や能力向上に携わる。
某大手生命保険会社の支店長を日本一の業績に引き上げたり、一部上場不動産会社の営業マンをトップセールスマンに導く、転職活動中の女性を世界的一流ブランドへ再就職させるなど、生徒の成果に対して大きな影響を与えている。

趣味は、スポーツ観戦、入浴施設巡り、ちびっ子たちと遊ぶ、武道の稽古、美しいもの(動き、風景、デザイン、音etc)鑑賞など。
(入門講座、能力分析テストなど、講師指定で受講できます)